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「あずき」歌詞 #てっぷじ歌詞

「あずき」

 

小豆とコンクリートを混ぜたような
 川の流れ僕の内側
 剥がれ落ちて混ざれあって
 その音色を聴いた
 ラララ

 揶揄とメタファの出来損ないの錯覚
 知らないところでまだ雨
 降っていると知っている
 としたり顔

 ここのところ何してたんだっけって
 なんて事ないさただ闇雲だった
 吐露と愚痴と吐き気の合間に
 話せる事など見つけたか?
 ラララ

 若者が与えられた自由なんて
 欲しがった試しはなく
 濁り混ざり濁流で全ておしながす
 ラララ
 雨とアスファルトぶつかる音が
 風が刻む街路樹揺らす
 淀み洗い流し新鮮な朝を待ってる

 ところで今なにしてたんだっけって
 なんて事ないさただ呆然としてた
 吐露と愚痴と吐き気の合間に
 愛すべき事でもみつたか?
 ラララ

 いつかこんな終わりのない日常を君が
 笑わせてくれる事を待っている
 僕は明け方この街の雰囲気を
 ただボォっと繰り返す

 台風が過ぎ去ってまだなんかジメジメしてるのもいい気分で
 抱き合い倒れた自転車青い葉へばりついた道路

前はよく見えない #てっぷじ歌詞


「前はよく見えないまま」

 


午前0時気が狂いそうなくらい太陽が見たくて
無駄な足掻きと知りつつも東に車を走らせている

ハイビームの先が見えない位靄がかかり
フロントガラスで潰れた虫をウォッシャー液で飛ばして進むんだ

一つ二つ間違えたところで道は続く
引き返す必要が無いのは結局は往く宛がないからさ

ふと見上げた空にそれでも月が静かに浮かんでいる

僕が独りなのは君のせいじゃない
僕が独りなのは君のせいじゃない
夜のど真ん中で唯一の光だ
僕が独りなのは月のせいじゃない


トラックのクラクションの音合図にスピードを上げる
道端 野生動物 礫死体 カーステレオのボリュームを上げる
サイドウィンドウを下げて冷えた風に脳味噌を晒している

何度間違えたところで道は続く
振り返る必要が無いのは後ろには誰もいないからさ

また間違えた上げた空はまるで夜の海の様底から世界見下ろす月

僕が独りなのは君のせいじゃない
僕が独りなのは君のせいじゃない
暗い海の底で見つけた石を拾う
僕が独りなのは夜のせいじゃない
季節のせいじゃない
君のせいじゃない
月のせいじゃない
月のせいじゃない


左折繰り返したところで空が白んで
正面から昇る太陽の陽射しにやっぱり
前はよく見えないまま

ユキムシ #てっぷじ歌詞

 

「ユキムシ」

この地方特有の晩秋大量発生する虫達が

陽射しに反射して雨の様に光ってる。
僕は気付いた時には既に着ていたスウェット上下

びっしりに彼等の亡き骸がこびり付いていた。


        ウォーキング…彼らの一瞬を掻き分けて

ウォーキング…11月の陽射しの中

僕は躾のなっていない飼犬の散歩をしていたので
子供達に向かっていかない様にリードをしっかりと短く持った。
公園ではしゃいでる子供達も犬もまるで

虫には気づいていない様で少し不思議だった。

僕だけが彼等の存在を意識して歩いていた、いやもしかしたら

或いは彼等は僕に向かって飛んでいたのかも知れない。

もしそうだとしてもそこに一体何の意味があるのか
さっぱり解らない。

そんな下らないことを考えている間にまた一つ冬が訪れるだろう。

           ウォーキング…亡き骸を払い落としてまた

ウォーキング…11月の陽射しの中
        ウォーキング…彼等の一瞬を掻き分けて
ウォーキング…11月の陽射しの中

優しい雪達磨 #てっぷじ歌詞

         「優しい雪達磨」

12月24日、意外にも混んでる炭火焼きの居酒屋。
近所の公園には誰かが作った雪達磨が独りぼっちで突っ立っている。
街の方でイルミネーションが綺麗らしい、此処からじゃよく分からんけどそうなんだらしい。

雪達磨には目も鼻も口も無く小さな耳だけが付いていた。

サイレントナイト…

12月24日、意外にも混んでる炭火焼きの居酒屋。
白い犬を散歩させている青年、季節外れに薄着の老人。
ラジオからは例の曲、オレンジの街灯、犬のリードは主人の手から離れた。

老人は満足気な笑みで雪達磨に何か話しかけてる。

サイレントナイト…

雪達磨には目も鼻も口に無く小さな耳だけが付いていた。

若い女が老人の方に少し慌てた様子で駆け寄って行く。

「〇〇さん今年もここに居たんですね、帰りましょう。」「 みんな心配してますよ。」
老人は少年のような顔で雪達磨に手を振っている。 達磨に刺さった枝から雪が落ちて少し、

揺れた。

 



サイレントナイト。

犬の小便で少し体積を擦り減らした雪達磨が耳だけで笑う。
「あんたが来年もこの場所に来てくれたらいいな。」



※2015年12月  札幌LOG 長津塾お題「達磨」にて

「僕は今あんたに歌ってるんだ」 #てっぷじ歌詞

「僕は今あんたに歌ってるんだ」

懐かしい友人から電話が届いたんだ
「よぅ、最近調子はどうだい。 彼女とはうまくいってるかい?

そういやこの間の結婚式はすごく良かったよな、お前の番はまだなのか?」って。

「馬鹿野郎、あの子とは随分前に別れたんだよ。別に全然凹んじゃいないけどよ。

確かにあの式はすごく良かったよ、お前のたどたどしいスピーチには思わず悲しくて泣けてきたよ。」

ところで僕は今道端でギターケースを開けたところ。

見上げた空には十分な数の星が光っていてそれに手を伸ばすように

物欲しげな犬のように広げたギターケースの中集めた小銭で暮らしてる。
丁度そんな日々のど真ん中。
僕は今あんたに歌ってるんだぜ。

先週あった十代の少年達は目を輝かせて僕等の歌を聴いてくれたか

僕等も十代の頃のオリジナルソングで応えたんだ。
結局1円もお金は入らなかったけどプライスレス!そんな日も悪くないさ。

一昨日会った酔っ払いのおじさんは気前良く奢ってくれたもんだか

調子に乗って世の中の事について熱く語り合ったんだ。
僕の部屋にはテレビも新聞も無いってのに本当は、ただ適当に相槌を打ってただけなんだよ。

ところで僕は今道端でセカンドゲージを巻いたところ。

見上げた空には十分な数の星が光っていてどうせ手を伸ばすのなら

掴むつもりでやろうぜ。広げたギターケースに倣い心も少し開いて

丁度そんな日々のど真ん中。
僕は今あんたに歌ってるんだぜ。

あの子は最後に幸せになってねなんて言ったけれど、

大丈夫僕は今それなりに楽しくやってるよ。
たとえ誰に聴こえていなくたって…

懐かしむだけに十分な日々が過ぎて行くけどそれを振り返る暇も無い、

走り出した犬の様だ。空っぽのギターケースの中出会いと別れを詰め込んで

丁度そんな夜のど真ん中。
僕は今あんたに歌ってるんだ
僕は今あんたに歌ってるんだ
僕は今あんたに歌ってるんだぜ!


 

僕は今コインを弾く #てっぷじ歌詞


                 「僕は今コインを弾く」

風俗街ビルの狭間で愛を歌うシンガー
そいつを横目に見ながらしかめっ面の客引きのおじさん。
そんなこんなを眺めながら歩く帰り道、今夜はお前らと会えて楽しかったよ。
でも俺達本当のところ素面の時こそ熱くならなきゃいけないよなって事を酔わずには語れないという矛盾。

状況は例えるなら東三局配牌バラバラ…残り点棒も僅か風前の灯火、そんなところさ。

RRIDE ON 人生!
自分自身賭けた戦いだ。
RRIDE ON 人生!
逃げの一手なんて考えられないぜ


風俗街ビルの狭間でブルースを歌うシンガー
「命の重さがたった数グラムならそこに一体どんな価値があるのか。」だって?

その後で一昔前のラブソング。
こんな場所で一体なんの冗談だ…でもあんたらにとっちゃ”世代“ってやつなんだろう。

状況は変わらず東三局配牌バラバラ…おまけに引きも最悪だ、でもだからこそ狙えるデカイ手もあるだろう。

守るべきものがあって失うものもあって
だからこそ常に勝ち続けていかなきゃならないぞ
RRIDE ON 人生!
降りる事なんて許されないぜ


配られたカードは何時だって望んでたものとは違うけれどそこに賭けるべき自分自身ってやつがまだあるだろう。

RRIDE ON 人生!
自分自身賭けた戦いだ
RRIDE ON 人生!
逃げの一手なんて考えられないぜ

疑うべき事があって信じられるモノもあって
それでいて尚迷い続けていかなきゃならないぞ
RRIDE ON 人生!

あの日僕らが悲しみに負けないように互いの肩を強く叩き合ったそれと同じ強さで
春を待たず芽吹く冷えたアスファルトの割目犯すそんな清らかさで弦を揺らせ声を震わせろ

そこに向かって僕は今コインを弾く

ブルースなんてやりたくない

               「ブルースなんてやりたくない」

あぁ、これはもう今日中に払わなくちゃ水道が停まってしまうわ。

ガスはもう2ヶ月前から停まったまんまその日にあの男と別れた。

狭い町だし仕方がないことだけどそいつが
目の前、他の人と並んで歩いてる
いっそ私がここから消えればいいのかな

今夜の月は変な形…

あぁ、お母さんにお金返さなくちゃ、あの子にはちゃんと謝らなくちゃ。

忘れた振りは簡単に出来るけど本当に忘れる事なんて出来ないものね。

真夜中いつもの場所、おじさんが歌うブルースより

私の方がよっぽどリアルなの出来そうな気がするの

「I play’n the blues…」全然歌いたくなんかないけれど。。

今夜の月は変な形…今夜の月はなんか変な形。

狭い町だし仕方ないことだけどいっそこの世から消えてくれないかな…
「I play’n the blues…」おじさん全然なっちゃいないわよ!

正直者が馬鹿を見る世の中なんでしょう?
そんなのもうとっくに知ってるわ。
でも正しいと思える往き方をする事が間違いだなんて思わないわ。

毎日が追い打ちのような日々だし面白い位全てが裏目に出るから

「I play’n the blues…」全然負けたつもりは無いけれど。

今夜の月は変な形…今夜の月はなんか変な形。
 

 

https://youtu.be/dimFhSL--Hs

「impulsive」歌詞

              『impulsive』

陰謀説は実は陰謀説じゃないという話は実は陰謀説
なんだという話を聞いて昨日少し頭がおかしくなりました:名無し

歪な僕らの心は歯車のようには上手く噛み合わず
軋轢血を流しながら鈍い音を立てて続けて動く
という錯覚

白いカラーコーンが頭を埋め尽くす


こんな世界なら消えてしまえばいいのに
こんな世界なら消えてしまえばいいのにって願った
:名無し

あちらの国では子供が銃を持って撃つのが金になるらしい

この国では鬱っていうと騙るもんでなんなら歌にもなるだよ
:名無し

タワーマンションに犬が小便の跡つける

こんな私も消えてしまえばいいのに
こんな私も消えてしまえばいいのにって願ったwwww

:名無し


草生えた

https://youtu.be/7xhbV_JyyFc

9月の終末

汚くて字が読めなかったらすいません

ランブラー歌詞


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